肝臓の働きに関して説明しています。また脂肪肝や肝臓の病気に不安のある方向けに、肝臓の仕組みを理解しながら必要な成分を上手のに摂取するコツを紹介しています。

肝臓の働きが分かる!脂肪肝や肝臓の病気に不安のある方は必見

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糖質代謝と脂質代謝について

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代謝ってなに?【代謝はどんなときに行われる?】
代謝は体の中で起きる化学変化とエネルギーの変換のことをいいます。

糖質代謝とは?
体内で代謝された糖質は細胞が活動するためのエネルギーとして利用されます。

日本人のほとんどが一日のエネルギーの6割を糖質から摂取し、消化は主に小腸で行われていますが、肝臓にも取り込まれ血糖として利用され、筋肉のエネルギー源になるグリコーゲン、脳のエネルギーになるグルコースへも変化し、生命の維持を行っています。

糖質を取りすぎることによって代謝が正常に行われず、余ってしまうとブドウ糖となり肝臓や筋肉に蓄えられ、生活習慣病の原因などにもなります。

たんぱく質代謝とは?
体内に入り込んだタンパク質は胃や十二指腸で分解され小腸でで吸収されます。

吸収された栄養素は肝臓でアミノ酸やペプチドに変換(たんぱく質代謝)され、血液を経て各組織に送られます。
やがてそのアミノ酸等は、筋肉や皮膚などの原料となり、私たちのからだを構成します。

また、同時に古いタンパク質は血液にだされ、肝臓へ戻りアミノ酸に再合成後、血液中に出ていきます。

脂質代謝とは?
脂質代謝は食べ物から取り込んだ脂質を体に取り込み、エネルギーに変化する働きをいいます。
脂質は「中性脂肪」と「コレステロール」に分けることができ、内蔵や血管の壁を作る重要な役割がありますが、必要以上に蓄積されると病気の原因になります。

肝臓に運ばれた脂質はコレステロールや中性脂肪に合成され血液中に放出されエネルギーとなったり体内の脂肪組織に貯蔵されます。

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